
40県、120万人の母親/保護者を対象として、対面での啓発活動や広報活動を行い、石けんによる正しい手洗いの必要性とその方法を伝える。
40県、5歳未満児の母親45万人が、手洗いイベントに参加するようにする。

40県13,500村を対象に研修を行い、正しい手洗いの必要性とその方法を広められるボランティアスタッフ(手洗い親善大使)を育成する。
40県の手洗い促進プログラムが、適切な技術支援を受けられるようにする。

トイレの隣に、きちんと使える状態の簡易手洗い設備を、合計120万基(年間40万基)、設置する。

マスメディアキャンペーンを展開し、5歳未満児の母親の40%が、正しい手洗いに触れる機会をつくる。
3年間モニタリング・評価・調査を継続し、下痢性疾患の削減を通じて、子どもの生存と発達に寄与したことを確認します。
なお、サラヤは、2010年1月に先行して売上げの一部をユニセフに寄付。支援活動はすでにはじまっています。
プロジェクトの現地での進捗状況は、本ウェブサイトで随時お伝えしていきます。