SARAYA広報宣伝部部長 代島裕世
今回プロジェクト二年目のウガンダを視察して、確実に手洗いの意識向上が進歩していることを確信しました。この国の豊かさに改めて驚かされ、かつ持続可能な支援とはどんなものかを改めて考えさせられました。これからも次年度に向けてみんなで頑張っていきたいと思います。
SARAYA研究調査員 中西宣夫
視察直前に起こった東日本大震災により、重苦しい気持ちで日本を出発しましたが、こちらに到着してからは、衛生や手洗いなどから社会を作り直そうとしている人たちを見て、逆に力をもらいました。日本に戻ってから、またさらにウガンダでの問題に向かっていけると思います。ありがとうございました。
SARAYA海外事業部営業管理部部長 北條健生
海外事業部に所属し、いろんな国の食品工場や病院などの施設で手洗いの仕事をしてきましたが、今回初めて参加したこの視察時に各種コミュニティの状況を見て、「手洗い」が命に直結しているという感覚を初めて持ちました。これから立ち上げるサラヤイーストアフリカの活動にもつなげていきたいと考えています。
SARAYAプロモーション戦略室室長 竹谷健太朗
昨年と比べると、手洗いの施設や教育がかなり充実していますが、まだまだ習慣としてウガンダに根付いているとはいえません。今後このプロジェクトでしっかりとウガンダに手洗いの習慣を付けてもらいたいと思います。
SARAYAウガンダ現地スタッフ 宮本和昌
今回初めてウガンダ視察に参加させていただきました。ウガンダでの活動の難しさを理解している者として、モデル地区となっている学校や地域で、思いのほか手洗いがしっかりと浸透していることに感心し、そして感動しました。手洗いがさらに浸透することで、子どもの健康などにどのような影響を与えていけるかを、来年もまたここを訪れて見てみたいと考えています。