プロジェクトの活動目標のひとつである、「3ヵ年で、100万人を超えるウガンダの人々に、正しい手洗いを伝えること」を指しています。(具体的には、40県、120万人の母親/保護者を対象として、対面での啓発活動や広報活動を行い、石けんによる正しい手洗いの必要性とその方法を伝えます)また、「世界中のたくさんの方々に、健康と命を守る正しい手洗いを広めたい」というサラヤの想いも込められています。
はじまりとなる今回のプロジェクト期間は、2010年から2012年までの3ヵ年とし、その後の活動は、ウガンダでの衛生環境の改善状況を確認した上で、ユニセフとともに検討いたします。
今回、サラヤは、「国の一部が復興期にあり、避難民生活を経て帰還した住民の方々の健康のために、正しい手洗いの急速な普及が求められる場所」といった視点から、日本ユニセフ協会とともに協議を重ねた結果、ウガンダ共和国を支援対象国に決定しました。
2009年から、サラヤは、日本ユニセフ協会が主催する「世界手洗いの日」プロジェクトに、ボランタリーパートナーとして参加。これが、パートナーシップのはじまりになりました。衛生分野での支援を世界中で展開するユニセフの活動に、1952年創業時から衛生問題に取り組むサラヤは共感し、今回のパートナーシップに結びつきました。
このホームページで使われているムービーや写真は、2010年2月に、プロジェクトメンバーが、ウガンダに視察に訪れた際に撮影したものです。
はい。ぜひ、何回でもつぶやいてください!「100万人のつぶやき募金」は、もっと多くの方に、手洗いについて考えるきっかけをつくりたい、という想いからはじめました。家族や、友達、知り合いの方にも伝えていただけたら、うれしく思います。
手で触れると、絵が動いたり、音が出たりするしかけで、ウガンダの子どもたちの暮らしや、衛生の問題を知ることができる無料電子絵本を、10月15日(世界手洗いの日)刊行いたします。詳細は、今後、tearai.jpにて、お伝えいたします。